ワークショップ

知っているのと"できる”は違う、知っているだけじゃないUXを学ぼう

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英日の逐次通訳をご用意しております。

自分のスキルは学びから生まれる、時代と共に誕生する職業やスキルを身に着けよう。

チームで一緒にリサーチをしてみよう

UXに関わっている人は、誰でも知っていると言って良いほどの名著「リサーチの方法、これだけ:Just Enough Research」の著者から学べる貴重なワークショップです。 UXは”ユーザーの声”、つまり「リサーチ」がなければ成り立ちません。しかし、闇くもにリサーチしても意味がありませんし、全てのユーザーの声を取り入れてしまえば良いものができるわけでもありません。

では、どんなリサーチがビジネスに役立つのでしょうか?ビジネスにおいて、ユーザーのどの声を拾うべきか、基準を持ってからユーザーリサーチをする必要があります。そして、その基準は、プロジェクト関係者間で共有がされていなければなりません。

チーム全体をどのように巻き込むべきか?そして、リサーチで得られた知見の共有方法を学びます。チーム全体で関わると、どうしても時間的制約が出てしまいますが、どんな組織・どんなタイミングであっても行うことができるリサーチについて紹介します。

時間がない中でも有用な「気づき」をまとめ上げるプロセス設計、価値を最大化するための実践的なアプローチ方法をご紹介します。得られた知見は共有されてこそ最大の価値を発揮します。リサーチから得られた「気づき」が制作プロセスに移るとなぜか削ぎ落とされてしまうことがあります。「重要な気づき」をどのように利用し、かつ忘れられないようにするのか紹介します。
リサーチで発見した知見を、ビジネスに大きく影響を与える方法を学びます。チーム全員で一緒に参加することで、自律したチームとして事実や根拠に基づいた情報を利用し、コラボレーションする方法を身につけます。もちろん、ワークショップでは他にも重要な項目もカバーします。

学べる内容

  • ユーザーの私的な話(個々の話)を見分ける方法
  • 正しい質問をしてリスクを軽減する方法
  • 憶測に基づかない、証拠に基づいた設計判断を行う方法
  • ゴール、タイムフレーム、予算に基づいたリサーチ方法
  • 定性データと定量データを一緒に利用する方法
  • インサイトレポートや共有方法を学び、「気づき」を見失ったり、無駄にしない方法を学ぶ
  • 組織全体で好奇心を育む方法・チームとして最善の「気づき」をデータから得る方法・知識を共有する方法

対象者

定性データーをより実践で利用されたい方にお薦め

  • UX設計判断に関わる方
  • リサーチャー、デザイナー、エンジニア、マーケティング、プロダクトオーナー、コンテンツストラテジスト
  • プロダクトに関わる方、チーム全員
  • 参加費:80,000円/1名
  • 残席:
  • 逐次通訳/ランチ代込み
  • 会議室3
  • 日程をGoogleカレンダーに追加

サービスデザインを用いた、楽しませる規模を拡大させる体験の設計

みなさんは、これまでさまざまな仕事を経験し、あらゆるタッチポイントにわたってデザインを行い、視点を引いてより大きなオーバービュー(サービス)を検討してきました。しかしながら、ビジョンから立ち上げまでのプロセスのどこかで、実践および運用上の障害がプロセスを遅らせ、念入りに設計してきた体験(UX設計)を寸断してしまうことがあります。

これらの問題の多くは、ステークホルダー(利害関係者)が、抽象的なアイデアと仕事を整理するのに用いる具体的なビジョンやプランと結びついていない時に起こります。

UXデザイナーは、思い描いてきた体験を主張し続けると同時に、ビジョンを現実のものにしてくれる専門家やステークフォルダたちと協力し続けなければなりません。つまり、私たちは多数のチャンネルやタッチポイントにまたがる顧客体験をデザインするだけではなく、顧客に意図とされた価値をもたらす体験に必要な作業、スタッフ、およびインフラを統合する必要があります。これらを実施方法をワークショップを通して学びます。

  • 参加費:80,000円/1名
  • 残席:
  • 逐次通訳/ランチ代込み
  • 会議室4
  • 日程をGoogleカレンダーに追加

行動経済学(ビヘイビアラル・エコノミックス)の実践方法

認知心理学は、行動経済学(ビヘイビアラル・エコノミックス)に組み込まれいろいろな理論として紹介されています。しかし、実際のプロダクトに採用する場合に間違えて利用してしまったり、上手に活用できない場合も少なくありません。

そこで、認知心理学の規則の意味、ニュアンスを上手にプロダクトに採用しやすいように、「Coglode Nuggets ( コグロード ナゲット )」というカード型のツールを作成しました。このカードを利用することで、感性に頼ることなく、ユーザー行動を理解した心理学を設計できるようになります。

1枚のカードには基本原則と実践的例が、わかりやすくコンパクトにまとめてられているので、自分たちのプロダクトにも採用しやすいのが特徴です。カードを利用することで、実践とベスト・プラクティスの関係性を理解します。この関係性を理解すれば、どのプロジェクトにもビヘイビアラル・エコノミックスを取り入れた仕組みを作ることができます。

  • 参加費:80,000円/1名
  • 残席:
  • 逐次通訳/ランチ代込み
  • 会議室1+2
  • 日程をGoogleカレンダーに追加

ユーザーオンボーディング・コンパスをデザイン

オンボーディングは、ユーザー体験の単発のイベントではありません。オンボーディングは、時間の経過と共に多数のイベントをリンクさせていき、ユーザーを新製品や新サービスに適応させるプロセスです。

巧みにデザインされたユーザーオンボーディングは、新規ユーザーを発展に向けて準備させたり、変化する状況に適応させ、製品の利用中に起きる複数の場面でユーザーをガイドします。しかし、このように動作するオンボーディングをどうデザインすべきかについては理解が難しいかもしれない。

カンファレンスで紹介するレストラン「Krystal’s」 の続きも解説します。 まるでコンパスを構築するかのごとくユーザーオンボーディングを作成するための実践的戦略を教えます。多様な背景を持つユーザーを、自分の製品の発展・定着という同じゴールまで誘導する体験の設計方法を学びます。

アジェンダ・学べる内容

  • ユーザー中心ユーザーへ原則をユーザーオンボーディングに適用する方法
  • オンボーディングの構築が必要なプロダクトに関する重要なアクション「鍵となるオンボーディング・アクション」の特定の仕方と優先順位の付け方
  • 「鍵となるオンボーディング・アクション」をインタラクティブなガイダンスを使って支援する方法(スキャフォールディング)
  • 「鍵となるオンボーディング・アクション」を相互にリンクさせ、ユーザーに多様な次の一歩を提供する方法
  • オンボーディング技術のツールキット開発

対象者

より良いユーザー教育を構築するための技術に関心を持ち、デジタル製品・サービスの初級デザイナーから中級デザイナーに最適な内容です。

  • オンボーディングデザインの実装をしたい方
  • 既存のオンボーディングを再構築される方

音声デザインに力を与える

音声を用いたインタラクションデザインは、視覚的原則とパターンを学び、それをベースに仕事をするUXデザイナーにとって、取っ付き難いものです。結果として音声デザインへの期待は大きく、自動車業界などからの需要も多いにも関わらず、本当にVUIの経験を持つUXデザイナーが少ないのが現状です。定型文を返すだけのConversational UI(会話形UI)と混同しているUXデザイナーさえもいます。

このワークショップは、Amazon Echo Look, MSのCortanaなどでVUIを設計したCheryl Platzが、UXデザイナーのセンスとスキルを、発展途上中の音声デザインの世界でどのように活かすのかを教えます。全くのはじめの方でも参加できるように、「Utterance(発話)」、「Intent(意図)」、「Prompt(返事)」、「Earcon(イヤコン)」などの用語から、基礎知識・音声デザインの基礎・音声アプリやスキルのデザインをどのように適用させるかを学びます。

UX DAYS TOKYOでは、2018年にもGoogleのAbi Jonesを招聘し、VUIのワークショップをおこないました。Cheryl(シェリル)のワークショップは、Abiのワークショップをより高度に専門的であり実際に自然言語処理におけるVUIの設計、そして視覚的共有方法であるAmazonやMSのVUIチームが利用しているダイアグラムも作成します。VUIを本当に設計するUXデザイナーにとって非常に重要なワークショップの1つになります。

アジェンダ・学べる内容

  • 音声テクノロジーの歴史と概要
  • 音声デザインに特有の重要用語やコンセプトと仕組み
  • 製品に適用する必要のある具体的なデザイン制約のウォークスルー
  • 音声デザインの成功のための一連のガイドラインとベストプラクティス
  • 音声インターフェースの成果物の概要(ダイアグラム)

受講にあたり

既存のデザインプロセスと成果物の基本的な知識を前提に解説していますので、デザイナー及び、デザインをしたことがある、職位にあった経験を持っていると役立ちます。

持ち物(詳しくはメールでご案内いたします)

  • ポストイット
  • ノート・コピー用紙
  • ペン/鉛筆
  • 参加費:80,000円/1名
  • 残席:
  • 逐次通訳/ランチ代込み
  • 会議室6
  • 日程をGoogleカレンダーに追加

アクショナブルメトリクスの実践~違いを生む指標:UX成功計測~

効果的な指数であるアクショナブルメトリクスの設定手法を学びます。アナリティクスをはじめ、検証データーの種類は多く存在しますが、ビジネスの成功に役立つ数値の設定ができないプロダクトも多く存在します。それらは、バニティメトリクスと呼ばれ、意味のないデータと言われています。

PVが多ければ良いという時代はすでに終焉しているのにも関わらず、KPI設定がPVのままで、それらの評価に捕らわれてしまっていることも少なくありません。評価基準はプロダクトごとに適正なものではなければビジネスの成功を図ることはできません。

UXを中心にしたユーザー行動を分析し、成果のあがるアクショナブルメトリクスの設定を行うことで、組織や製品(プロダクト)が健全な方向に進むことが可能です。ありきたりな分析パッケージから脱却し、最も重要性の高いユーザーの行動追跡を行いましょう。

プロダクトの成長に関わる洞察を得ることから、指標やメトリクス、重要業績評価指標の探求を行います。成功メトリクスの構成要素は、明確かつ具体的な内容はアクショナブル(実行可能)な要素になります。時系列式の製品メトリクスを定量的にする設定方法、速いテンポで実行できる設計資料の作成方法を学びます。

最適なメトリクスを見つけ、インターフェイス(UI)の構築計画を作成、時間をまたいだメトリクスの追跡を行う方法など、実務にそのまま役立つ内容です。最終的には、カスタマイズされたメトリクスのプレイブックを作成していただき、ワークショップが終わる頃には、素晴らしい評価設計を作成するスキル、すぐに使えるメトリクス計画が手に入ります。

本ワークショップの実習では、各自にプロダクトを選んでいただきます。実際の自社製品や新しいアイデアを使うこともできるので、ぜひご自身のアイデアをチャレンジしてみてください。いずれにせよ、ワークショップ後には、信頼性の高いメトリクスプログラムを実装する準備が整っているでしょう。

アジェンダ・学べる内容

  • アクショナブルメトリクスの理解と最適なメトリクスの発見
  • ユーザーに共通するインタラクションの評価設定
  • インターフェイス(UI)の構築計画
  • 時間軸でのメトリクス追跡方法
  • プレイブックの制作

対象者

ビジネスにUXを取り入れたい方はもちろん、UXはビジネスに役に立たないと懐疑的になっている同僚やステークフォルダと一緒に参加されるとチーム全体の意思疎通が可能となります。また、顧客に対する成功の度合いを評価されたい方や、デジタルサービスで効果が出ないと悩んでいる方に最適です。

  • プロダクトオーナー・プロダクトマネジャー
  • デジタルデザインを担当する方
  • UX関係者
  • 参加費:80,000円/1名
  • 残席:
  • 逐次通訳/ランチ代込み
  • 会議室1+2
  • 日程をGoogleカレンダーに追加

会場

品川インターシティホール

〒108-0075 東京都港区港南2-15-4

参加料金

ワークショップ チケット

1枚:定価:80,000円(税抜)

まとめ割:6名以上同じ割引

参加費用
(税抜き)

  • 定価
  • まとめ割(1枚あたり)
    まとめ割:6枚以上同じ割引
  • お支払い合計
  • 1枚あたり

6枚@8,000円割引

  • 480,000
  • −48,000
    (−8,000)
  • 432,000
  • 71,000

5枚@7,000円割引

  • 400,000
  • −35,000
    (−7,000)
  • 365,000
  • 73,000

4枚@6,000円割引

  • 320,000
  • −24,000
    (−6,000)
  • 296,000
  • 74,000

3枚@5,000円割引

  • 240,000
  • −15,000
    (−5,000)
  • 225,000
  • 75,000

2枚@4,000円割引

  • 160,000
  • −8,000
    (−4,000)
  • 152,000
  • 76,000

1枚参加

  • 80,000
  • 0
  • 80,000
  • 80,000

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