「ユーザーの問題を解決するサービスを創りたい」という想いから

こんにちは。SEOを中心としたウェブマーケティングや、ウェブディレクションをしています、中迫愛子と申します。今回、UX DAYS TOKYOのスタッフとして活動を開始するにあたり、自己紹介をしたいと思います。

UXにたどり着くまでの流れ

今までの仕事は、SEO経由の流入増加や購買促進を目的としたウェブサイトの改善や新規サービス立ち上げを主に担当してきました。具体的にはサイト構造の設計やコンテンツプランニング、ソースコードの整理やサイト解析等です。

このような仕事を通して、今後は更にユーザー体験に密接に関わりたいと思うようになりました。それは、ユーザーの問題を解決するサービスを創りたいという想いがあったからです。この想いを実現させるためには、ユーザーのニーズを理解し、コンバージョンに至るまでの導線設計等、ユーザーの目的達成までのすべての行程の設計(UXデザイン)を手掛ける能力が必要であるという考えに至りました。

UX DAYS TOKYOとの出会い

最先端のUXを学ぶことができると聞いていた海外の大学院や専門学校への進学も検討しました。しかしお金と時間の関係で、国内に残り、独学で知識を蓄えることにしました。

初めはウェブサイトや書籍で、独自に勉強していました。実際にUXの有識者から直接話を聞いたほうがより勉強になると思ったため、UX関連のセミナー等を調べていたところ、偶然facebookでUX DAYS TOKYOを見つけました。

まず、UX DAYS TOKYOが主催している「UX視点でのサイト改善検定講座(レイアウト編)」と「セルフユーザビリティ検定講座」に参加しました。UX DAYS TOKYOのセミナーでは、そのサービスの何が問題で、どのような行程で改善をしたら良いかという、ユーザーの問題を解決するために必要なノウハウが明確に説明されており、実際の業務で活かせると感じました。
ちょうどスタッフを募集中とのことで活動内容を聞いたところ、週一で勉強したことを発表/ディスカッションする機会があり、且つそこで得たものをセミナーやブログ等でアウトプットする場もあるとのことでした。緊張感ある中で勉強するため、できる限り早くUXの知見をインプットしたい自分にとってはとても良い環境だと感じ、参加することになりました。

今後の活動目標

感覚ではなく、的確にユーザーの問題解決をする、本質的なサービスデザインができるようになりたいです。そのためにはユーザーインタビュー/リサーチ、そこから出す適切なインサイトの把握、デザイン、仮説検証、改善という一連のサイクルを担うことができればと思っています。

知識/経験を積むことで物事の咀嚼と、柔軟な発想ができるようスキルを磨きたいと思います。

この記事を書いた人:Kie Nakai

フリーランスとしてWebディレクター、プランナー、コンサルタントなど、様々な立ち位置で案件に携わっています。戦略策定から企画、サイト設計に携わることが多く、UXの重要性をひしひしと感じ目下勉強中です。