ユーザーを理解することに長けた人材になるために

UX DAYS TOKYOスタッフの奥山と申します。ネット広告代理店でデジタルマーケティングを担当しています。

UXの学びに抵抗がありつつもUX DAYS TOKYOに参加してスタッフになろうと思った経緯と自己紹介をさせていただきます。

UXに興味を持ったきっかけ

大学時代に某IT企業でマーケティングのインターンをしていました。そこのCMOは「誰がなぜ幸せになれるのか」が口癖で、常にカスタマーの幸せのために行動して結果を残してきた人でした。

尊敬していた影響もあり、ユーザーファーストで考えて行動するために様々な視点や知識を学んでいました。そして書籍を読み漁っている中で次第にUXの重要性を実感するようになりました。

UX DAYS TOKYOのイベントに参加

UXの重要性を理解していたものの、UXを学ぶことに少し抵抗がありました。なぜならデザイン思考で成功した例を身近で見た事がなく、ユーザー体験を向上させることは簡単に見えて、とても難しいのではないかと思っていたからです。学び方もわからず、中途半端なスキルしか身につかないのではないかと躊躇する気持ちがありました。

そんなもやもやを抱えながらも、UXを学びたい気持ちは変わらずあったため、たまたまFacebookのタイムラインで見たUX DAYS TOKYOの「コンテキストの理解と実践」という勉強会に参加してみました。

この勉強会で、消費者はスマホを使って商品を「調べたい」や「購入したい」などいつでもニーズを満たすことができるので、ユーザーのニーズに対して適切なタイミングで適切な情報を提供することが重要だと学びました。

また、デジタルマーケティングにも定量データから分析するだけではなく、ヒアリングをしてコンテキストを理解するなど定性データを集める必要があることを知りました。この経験からUXをもっと深く理解してスキルアップをしたいと思い、UX DAYS TOKYOにスタッフとして参加させて頂きました。

これから

UXに関するスキルを伸ばし「ユーザーを知る」能力に長けた人材になりたいです。また、デジタルマーケティングとUXの観点からプロダクトの成長に貢献することで、一人でも多くの人が幸せを感じる瞬間を作れたらと思います。

この記事を書いた人:Okuyama

ネット広告代理店でデジタルマーケティングを担当しています。
デジタルマーケティングとUXの観点からプロダクトの成長に貢献したいという思いからUXを勉強しています。