学生エンジニアだけど、効果的に勉強するためにスタッフになりました

ご挨拶:学生エンジニアです

先日、当団体に入った。近森淳平(チカモリ ジュンペイ)です。
みんなには、”ぺい”と呼ばれることが多いので、本名よりぺいで覚えてください!

今回はどんな人がUX DAYS TOKYOに所属しているのかを紹介していこうということで、私の自己紹介をさせて頂きます。

HAL大阪という専門学校のWeb開発学科4年制の4年で、日々エンジニアリングの勉強をしています。

分野問わずアプリケーションのバックエンドからフロントまで色々やってます。技術への興味はもちろんですが、それを使ったモノづくりに興味があります。3年生の時は3社のインターンに行ったりして、より実践に近い環境に身をおいたりしてました。
技術系のなど、私のブログで書いたりしてるので、興味があれば見てください。(Go多め)

学生エンジニアが何故”UX”?

私の就職先は世間で言うWebの会社で、もちろんエンジニアとして内定を頂き、社会人になってもエンジニアとして生きていくのですが、このタイミングに何故”UX”を学ぼうという考えに至ったか?それは友人と構築したサービスをリリースした時のある経験からです。

ある問題を課題として設定したまでよかったのですが、実際にユーザーがどのようなフローでそれを使うか、どうすれば使い続けたくなるか?などの設計が上手く出来なかったので、当然利用者がいまいち伸びず。

このままではダメだと感じながらも、どうすればよいか分からないまま、時間ばかり過ぎていきました。丁度そんな時に、UXワークショップ「コンテキストの理解と実践」というイベントを見つけました。

参加してUXに強く興味を持った

イベントの内容は、UXデザインの世界を知る上で欠かせないコンテキストをざっくり理解して、実践するというものでした。

流れからわかると思いますが、私にとってものすごくタイムリーな話題過ぎて、これはもしかしたら勉強するべきものと出会ったのではないか?と考え、UXに強い興味を持ちました。

スタッフになった理由

私がスタッフになった理由は、一言でいうと「時間の有効活用」です。

まだ、学生なので社会人の方よりは時間があるかもしれません。しかし、私は一応エンジニアなので、昨今の技術革新スピードから分かる通り勉強を常にし続ける必要があったり、常にサービス開発などもあります。

そこにUXの勉強まで入ってくるとかなりきついということが分かると思います。
例えば、海外のUXデザイン事情はどうか?最近はどういう流行りがあるのか?それらを自力でリサーチするだけでも相当大変です。

どうしようか?と迷いながら、興味が湧いていたUX DAYS TOKYOのスタッフの仕事を眺めてました。

UXをテーマにした毎週土曜の勉強会の開催1時間程度(オンライン)

  • UX関係の用語集の作成の割当、発表(UX Timesに掲載)
  • 基本概念やよくある間違いなどテーマを決定し、各現場の話を盛り込んだ内容のディスカッションを行う
  • 内容はまとめてブログにする
  • 内容や結果によって書籍化することも考慮

上記の勉強会を元に同様のイベントをスピーカーとして啓蒙活動

  • テーマは同じで、ご自身のスライドを作成して発表するのもあり(内容は確認する)
  • 上記の際には、UX DAYS TOKYOのスタッフであることをプロフィールとする

イベント支援

スピーカーや扱うセッション内容のまとめ(UX TIMESに掲載)

集客活動

  • 当日のカンファレンスでのスタッフ業務
  • 基本的(ポイントによって)好きなワークショップに参加いただけます
  • 受講の感想などを記事化(UX TIMESに掲載)

勉強になることだらけ

「な、なんだこれは。。。なにやっても勉強になるじゃねえか!」となりまして、同じ一時間をかけるにしても、全く効率が違う一時間にすることが出来ると確信し、スタッフのエントリーをし、結果スタッフになりました。

まずは、コツコツ勉強しUXデザインのいろはを吸収し、来月には学内イベントとして、ワークショップなどもやっていこうと考えたりしてます。

そこで得た知見などがあれば、ここで発信していきたいと思います。
まだまだ、ひよっこではありますが、どうぞよろしくお願いいたします!

この記事を書いた人:近森 淳平(ぺい)

HAL大阪 Web開発学科 4年制4年
学生エンジニアとして、日々勉強中!最近はGo言語が良い感じです。
18年より、VOYAGE GROUPにエンジニアとして入社予定。
ブログ:http://tikasan.hatenablog.com/