デザインの持つ無限のパワーを証明し、日本の現場にデザインを浸透させたい。

ryosuke_kawamura

はじめまして。

スタッフの川村 亮介(かわむら りょうすけ)と申します。2018年7月からUX DAYS TOKYOのスタッフとして活動しています。

普段、私はUX/UIやWEBデザインの会社で経営者&デザイナーをやっており、1日中考えていても苦にならないくらいデザインが好きです。街中を歩いている時は、目に入る全てのものからデザインのインプットをしています。

趣味・好きなことは、美味しいものを食べること、お酒、温泉、スノボーなどです。今回は簡単に自己紹介させていただきます。

 

なぜ、UX DAYS TOKYOのスタッフになったのか?

理由は2つあります。

UXを中心にしたデザインの重要性を発信したい。

1つ目の理由は、UXを中心にしたデザインの重要性を発信していきたいからです。

情報やモノが溢れかえってサービスの選択肢が多様化する今の時代において、ニーズや課題の本質を正しく捉え、それに対して十分な価値を提供できるサービスを作らなければ、どれだけ予算や期間を費やしても使ってもらえない場合があります。

ニーズや課題を適切に捉えるために、デザインからのアプローチが重要ですが、まだまだその重要性・必要性が浸透している現場が少ないと感じています。

だからこそ、僕なりにこの重要性を発信していきたいと考えています。

このような思いを持っている中で、UX DAYS TOKYOが開催していた「UX視点でのサイト改善検定講座」というイベントに参加した際に、イベント登壇やFacebookを通じた情報配信等が自分の目指す方向に合致していると感じ、スタッフとして勧誘してもらったことがきっかけで加入を決めました。

熱量の高い仲間と学んでいきたい。

2つ目の理由は、僕自身がUX/UIデザイナーとして突き抜けたいと思っており、そのためにも最新のUXに関する情報をいち早くキャッチし、熱量の高い仲間と学んでいきたいからです。

これまでベンチャー企業から上場規模の企業まで幅広くサービスのUX/UI設計を担当しました。

案件を担当する度にデザインの持つ無限の可能性を実感し、その魅力にはまっていきました。今後、より一層デザインのスキルを高めたいと考えているため、同じく高い熱量を持っている仲間が集まるコミュニティに入ることが重要だと思います。

UX DAYS TOKYOにはUXのプロフェッショナルが多く在籍しています。

書籍や日本では決して学べないような海外における最先端の事例や視点など学べることが多く、常に視座を高めることができるので、とても刺激になっています。

 

今後のUXとの付き合い方について

自分のビジネス上の思考の土台としてUXを置き、常にUXと向き合っていきたいと思っています。

Airbnbをはじめとする世界で飛躍的に成長しているサービスの根底にはデザイン思考があり、徹底的に考え抜かれ設計されたUXに基づくサービス設計・組織設計があると考えています。

モノが溢れかえっている時代においてヒットするサービスを作るには、UXの重要性を理解した上で、ユーザーのニーズや課題の本質を捉え、正しいUXを設計することが必然となっています。

「ユーザーが使いやすいサービスを作る」というのは当たり前のように聞こえますが、実際にやってみると、本当に難しいものです。

ヒットするサービスを作るためにも、自分自身に足りない知識やスキルを身につけていく必要がありますので、単なるテクニックだけではなく、認知心理学・コンピュータサイエンスなど様々な領域にまたがって必要な情報をインプットしていきたいと考えています。

ユーザーにとって本当に価値のある体験を設計してサービスを生み出すことで、デザインの絶大なパワーを証明すると同時に、社会を、世界をより良くしていきたいです。

この記事を書いた人:川村 亮介

普段はデザイン系の会社の経営者&デザイナーです。デザインの持つ絶大なパワーに魅了され、1日中デザインについて考えています。自身のクライアントはもちろん、より多くの現場にデザインが浸透されるよう、デザインの重要性・面白さを発信していきます!