セルフユーザビリティテスト検定講座

セルフユーザビリティテスト検定講座

プロジェクトメンバーや社内でできる簡易的なセルフユーザビリティテストが学べる!

プロジェクトメンバーや社内でできる簡易的なセルフユーザビリティテストの方法を学ぶことができます。
制作者やディレクターやチーフ、取締役と言ったヒエラルキーが存在する企業内でもできるユーザビリティテストの実施方法です。

実際には本来のユーザーに依頼してユーザビリティテストを実施するのが一般的ですが、プロジェクトチーム内でもユーザビリティテストを実施することはできます。すべての問題発見ができなくても、概ねの問題を発見することができるようになります。 そのためにも、正しいセルフユーザビリティテストの方法を学びWebサイトの問題点を早めにテストできる組織体制を作りましょう。

開催の目的

簡易的でありながらその効果は絶大!正しいユーザビリティテストを実施しよう

Webサイトやアプリを公開する前にユーザビリティテストの実施は必須ですが、全てのプロジェクトで実施されずローンチ(公開)されている場合も存在します。

そこで、プロジェクト内でも正しいユーザビリティテストが実施できる手法を勉強いただきます。誰でもできるテストではありますが、知っているか否かでテストの実施と結果に格段の差がでてしまいます。

プロジェクト内で正しいユーザビリティテストの実施を学びます。簡易的でありながらその効果は絶大です。

ライセンス制度

誰でも、どこでもできるテストのノウハウをワークショップでご紹介し、やり方を学び、認識問題(テスト)を回答いただき合格点になればUX DAYS TOKYOの認定のライセンスを受け取ることができます。

学べる内容

  • ユーザビリティテストの方法
  • 簡易的なユーザビリティテストのワークショップ

カリキュラム

  • ユーザビリティテストの必要性
  • ユーザビリティテストの有効性(実施した場合としない場合)
  • ユーザビリティテストの基本概念
  • プロジェクト内でユーザビティテストを行う方法を実践

参加者インタビュー

https://uxdaystokyo.com/articles/self-usability-test0525/

ワークショップ終了後にスタッフがインタビューしてくれました。
参加者の多くはユーザビリティテストを実施したことがなく参加していますが、 帰りには現場でやるぞ!って意気込みで帰られます。
ぜひ、強いチーム作るために企画・開発チーム一丸でご参加ください。

参加費用

3000円(前払い)

申し込み方法

connpassよりお申し込みください。
https://uxdt.connpass.com/

大本 あかね

UX DAYS TOKYO オーガナイザ/デジタルマーケティングコンサルタント

著書
ノンデザイナーでもわかる UX+理論で作るWebデザイン
Google Search Consoleの教科書

毎年春に行われているUX DAYS TOKYOは私自身の学びの場にもなっています。学んだ知識を実践し勉強会やブログなどでフィードバックしています。
UXは奥が深いので、みなさん一緒に勉強していきましょう!

スローガンは「早く学ぶより深く学ぶ」「本質のUXを突き止める」です。