寿司注文システム:海外 UX デザイナーの視点にはコウ映る!

日本の製品(UXやUI)は海外からも注目されているようです。
この記事は日本のシステムやUIを海外で紹介されている文章を翻訳しました。

こんにちは!
今回のご紹介するのは、食べ物の注文システムのユーザーインターフェイスのデザインを見ていきます。

ご紹介するのは「元気寿司」で私がお勧めする寿司チェーンです。
もし、東京を訪れる場合は、渋谷駅近くに元気寿司はあり​​ます。
「元気」とは日本語で健康や活気のあることを意味します。

「元気寿司」のロゴが怒った顔になっていますが、なぜ彼らがこれを選んだかは私にはよくわかりません。私にもまだ日本について理解していないものがたくさんありますね。

マシンを使い出すと、まず茶碗蒸しか味噌汁を注文するかどうかを尋ねられます。日本の伝統的な食事はたいてい味噌汁から始まります。

画面では「注文のため番号を選択してください 」と書かれています。恐らくそれよりも、「いくつ注文しますか?」のであるべきでしょう。

これは典型的な「悪い」日本語からの英訳です。日本語は、あまりうまく英語からリンクされていません。日本語が代名詞を省略し、しばしば意味を文脈から抽出される必要があるからです。

メニューの品を見るためのUIは次のようになります。

食べ終わったときの、お勘定画面は次のようになります。

注文した後、コンピューター相手にロック・ペーパー・シザーズ(=じゃんけん)ゲームをするチャンスがあるときがあります。
あなたが勝った場合には、割引クーポンや寿司をテーマにしたキーチェーンがもらえます。

私はなにかを解決するためにロック・ペーパー・シザーズはとても良い日本式の方法だと学びました。日本では、このゲームは、「じゃんけんぽん」と呼ばれています。これは、日本文化の重要な一部分です。

今日はこんなところです!次回は、日本のコンビニエンスストアのプリンタを見ていきます。

この記事を書いた人:菊池 聡

UX DAYS TOKYO (代表)
見た目のデザインだけでなく、本質的な解決をするためにはコンサルティングが必要だと感じ、本格的なUXを学ぶため”NNG”に通いニールセンノーマンの資格を取得。
業績が上がる実装をモットーにクライアントから喜ばれる仕事をしています。