UXをやれば良い訳じゃない、結果が出てはじめて取り組んだ意味がある

格言:大本あかね / 記事作成・イラスト:功刀

「プロダクトを成功させるにはUX/UIが大切」という記事をよく見かけるようになりました。それと同時に、UXを取り入れてみたけれど、成果に繋がらなかったという記事もちらほら目にします。

どういう取り組みをしているのか、記事によると ”プロダクトにおけるユーザージャーニーマップの作り方”や”ボタンの配置をどのようにすべきか?”という表面的なことにフォーカスしているように見受けられます。これらは必要な内容ですが本質ではありません。

UX設計が目的になってはいけない

UX設計することが目的になってはいけません。大切なことはUX設計から考える思考です。「ユーザーは何を求めているのか?」「どうやったらわかりやすくなるのか?」「ユーザーの問題やニーズを見つけ、解決すること」を目的に定めてから設計しましょう。

この記事を書いた人:大本 あかね

UX DAYS TOKYO オーガナイザ/デジタルマーケティングコンサルタント

著書
ノンデザイナーでもわかる UX+理論で作るWebデザイン
Google Search Consoleの教科書

毎年春に行われているUX DAYS TOKYOは私自身の学びの場にもなっています。学んだ知識を実践し勉強会やブログなどでフィードバックしています。
UXは奥が深いので、みなさん一緒に勉強していきましょう!

スローガンは「早く学ぶより深く学ぶ」「本質のUXを突き止める」です。