UXをやれば良い訳じゃない、結果が出てはじめて取り組んだ意味がある

格言:大本あかね / 記事作成・イラスト:功刀

「プロダクトを成功させるにはUX/UIが大切」という記事をよく見かけるようになりました。それと同時に、UXを取り入れてみたけれど、成果に繋がらなかったという記事もちらほら目にします。

どういう取り組みをしているのか、記事によると ”プロダクトにおけるユーザージャーニーマップの作り方”や”ボタンの配置をどのようにすべきか?”という表面的なことにフォーカスしているように見受けられます。これらは必要な内容ですが本質ではありません。

UX設計が目的になってはいけない

UX設計することが目的になってはいけません。大切なことはUX設計から考える思考です。「ユーザーは何を求めているのか?」「どうやったらわかりやすくなるのか?」「ユーザーの問題やニーズを見つけ、解決すること」を目的に定めてから設計しましょう。

この記事を書いた人:Kunugi Michiyo

UX設計を一から勉強中。コンテキストがここにもそこにも…。学びは言葉になる。自分の作った文章の中に、自分の理解度が現れる。わかりにくい文書、ふわっとした文章ラダリングで答えられないのは自分が理解していないからというのが最近の学びです。